No.67
いくつ隠した
必要な物
- 大きな積み木 5個/組
- 積み木を覆う小さな布 1枚/組
ルール・進め方
- 2人で積み木が全部で5個あることを数える。隠す役と当てる役を決め、当てる役は後ろを向く。
- 隠す役は0〜5個を布の下に入れ、残りを見える場所に並べる。布の外や机の下には隠さない。
- 当てる役が前を向き、見えている個数を数えて、隠れている個数を答える。例えば2個見えていれば、隠れているのは3個になる。
- 布を開けて、見えていた物と合わせて全部で5個になるか確かめる。答えが違っても一緒に数え直し、3問で役を交代する。
年齢や参加方法の調整
幼児は全部で3個から。低学年は5〜10個。高学年は合計20など、暗算できる範囲で調整する。