No.49
あべこべゲーム
必要な物
- 必要なら上下左右の絵カード
ルール・進め方
- 進行役と全員が向かい合う。「上げる・下げる」「開く・閉じる」など、反対になる動作を二組だけ決める。
- 進行役が「手を上げる」と言ったら参加者は手を下げ、「手を下げる」と言ったら上げる。まずゆっくり練習する。
- 言葉の反対を表す約束で、5〜10回続ける。進行役も一緒に動いてよいが、子どもは言葉を聞いて判断する。
- 間違えても次の合図から参加できる。短い休みを入れて指示役を交代し、3回程度で終える。
年齢や参加方法の調整
幼児は同じ動作をまねる回から。低学年は2組、高学年は言葉は同じで身体は反対にする課題も。