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第12章 · 身近な道具の遊び

No.235

紙の橋づくり

必要な物

  • 画用紙1枚/組
  • 同じ高さの箱2個/組
  • 同じ重さの小さな積み木10個ほど
  • 定規

ルール・進め方

  1. 二つの箱を15cmほど離し、上へ画用紙を渡す。箱の高さと間隔、使える紙の枚数は全組で同じにする。
  2. 紙の中央へ積み木を一個ずつ静かに置く。紙が落ちるか、中央が下の机に触れて支えきれなくなったら止め、その直前まで載せた個数を記録する。
  3. 紙を外して、端を折る、じゃばらにするなど丈夫にする形を相談する。切ったり補強材を足したりせず、まず折り方だけ変える。
  4. 同じ場所へ同じ積み木を一個ずつ置いて再試験する。手で橋を支えず、落ちる前に載せた数を比べる。
  5. 二回ほど改良して終了。強かった折り方と理由の予想を一つ発表し、全員で箱と積み木を片付ける。

年齢や参加方法の調整

低学年:短い橋。高学年:折り幅を記録。

参考資料・出典