No.235
紙の橋づくり
必要な物
- 画用紙1枚/組
- 同じ高さの箱2個/組
- 同じ重さの小さな積み木10個ほど
- 定規
ルール・進め方
- 二つの箱を15cmほど離し、上へ画用紙を渡す。箱の高さと間隔、使える紙の枚数は全組で同じにする。
- 紙の中央へ積み木を一個ずつ静かに置く。紙が落ちるか、中央が下の机に触れて支えきれなくなったら止め、その直前まで載せた個数を記録する。
- 紙を外して、端を折る、じゃばらにするなど丈夫にする形を相談する。切ったり補強材を足したりせず、まず折り方だけ変える。
- 同じ場所へ同じ積み木を一個ずつ置いて再試験する。手で橋を支えず、落ちる前に載せた数を比べる。
- 二回ほど改良して終了。強かった折り方と理由の予想を一つ発表し、全員で箱と積み木を片付ける。
年齢や参加方法の調整
低学年:短い橋。高学年:折り幅を記録。