No.230
紙コップタワー
必要な物
- 同じ大きさの紙コップ20〜30個/組
- 積む範囲の目印
ルール・進め方
- グループごとに同数のコップと同じ広さの場所を用意する。見本として二個を伏せ、その間の上に一個を置いてみせる。
- 3分間で、自分たちが考えた形にコップを積む。一人ずつ置く順番を決めるか、担当の部分を相談して進める。
- テープやのりで留めず、手を離して立つ塔を目指す。崩れたらその場でやり直してよく、ほかの組の作品に触らない。
- 合図で手を離し、5秒立っていれば完成。高さを競う場合は床から一番上までを測る。幼児は全員の完成を目標にする。
- 一度コップを重ねて片付け、相談して二回目を作る。安定させる工夫を一つずつ発表し、コップの個数を確かめて終える。
年齢や参加方法の調整
幼児:3〜6個で。低学年:20個。高学年:設計相談を追加。