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第9章 · 表現と協力の遊び

No.191

お店屋さんごっこ

必要な物

  • 紙で作った品物
  • 大きな紙のお金
  • 値札
  • 机
  • 持ち帰り用の袋

ルール・進め方

  1. 何の店にするかを相談し、紙の品物を並べる。店員と客に分かれ、値札を1〜3枚のお金で買える表示にする。
  2. 客には紙のお金を5枚ずつ渡す。品物を見て「これをください」と注文する。話す代わりに指差してもよい。
  3. 店員は必要なお金の枚数を知らせる。客と一緒に数えて受け取り、品物を袋に入れて渡す。足りなければ買える品を一緒に探す。
  4. 5分ほどでいったん閉店し、店員と客を交代する。使った品物とお金を戻し、全員が両方の役を経験する。
  5. 最後に買った品や店の工夫を見せ合い、片付けて終わる。売上や買った数で順位は付けない。

年齢や参加方法の調整

幼児は1枚で1品、大人も店員役。低学年は本文どおり。高学年は予算内で買う、注文票を使うなどを加える。

参考資料・出典