No.191
お店屋さんごっこ
必要な物
- 紙で作った品物
- 大きな紙のお金
- 値札
- 机
- 持ち帰り用の袋
ルール・進め方
- 何の店にするかを相談し、紙の品物を並べる。店員と客に分かれ、値札を1〜3枚のお金で買える表示にする。
- 客には紙のお金を5枚ずつ渡す。品物を見て「これをください」と注文する。話す代わりに指差してもよい。
- 店員は必要なお金の枚数を知らせる。客と一緒に数えて受け取り、品物を袋に入れて渡す。足りなければ買える品を一緒に探す。
- 5分ほどでいったん閉店し、店員と客を交代する。使った品物とお金を戻し、全員が両方の役を経験する。
- 最後に買った品や店の工夫を見せ合い、片付けて終わる。売上や買った数で順位は付けない。
年齢や参加方法の調整
幼児は1枚で1品、大人も店員役。低学年は本文どおり。高学年は予算内で買う、注文票を使うなどを加える。