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第8章 · 言葉と推理の遊び

No.178

以心伝心ワード

必要な物

  • 紙
  • 筆記用具

ルール・進め方

  1. グループに分かれ、進行役が『動物園といえば』など、答えがいくつも考えられるお題を出す。個人の生活事情を問う題は使わない。
  2. 各自が思い浮かべた言葉を1つ、ほかの人に見せずに書く。相談や合図はせず、絵で答えてもよい。
  3. 合図で全員が紙を見せる。同じ言葉がいくつ集まったかを確かめ、表記が違っても同じものなら一致とする。
  4. 全員一致を目指して3〜5題続ける。点数をつけるなら、その回でもっとも多くそろった人数を記録する。
  5. 終わったら、違う答えを選んだ理由を希望者だけで紹介する。お題係を交代し、別の連想にも挑戦する。

年齢や参加方法の調整

幼児は絵を2〜3択で選ぶ。低学年は身近な名詞、高学年は季節や場所の連想を考える。

参考資料・出典