No.178
以心伝心ワード
必要な物
- 紙
- 筆記用具
ルール・進め方
- グループに分かれ、進行役が『動物園といえば』など、答えがいくつも考えられるお題を出す。個人の生活事情を問う題は使わない。
- 各自が思い浮かべた言葉を1つ、ほかの人に見せずに書く。相談や合図はせず、絵で答えてもよい。
- 合図で全員が紙を見せる。同じ言葉がいくつ集まったかを確かめ、表記が違っても同じものなら一致とする。
- 全員一致を目指して3〜5題続ける。点数をつけるなら、その回でもっとも多くそろった人数を記録する。
- 終わったら、違う答えを選んだ理由を希望者だけで紹介する。お題係を交代し、別の連想にも挑戦する。
年齢や参加方法の調整
幼児は絵を2〜3択で選ぶ。低学年は身近な名詞、高学年は季節や場所の連想を考える。