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第8章 · 言葉と推理の遊び

No.166

しりとり

必要な物

  • 必要なら紙とペン

ルール・進め方

  1. 順番を決め、最初の人が身近な物の名前を一つ言う。次の人は、その最後の音で始まる名前を続ける。
  2. 例えば「ねこ→こま→まめ」とつなぐ。すでに出た言葉は繰り返さず、最後が「ん」になる言葉はそこで一区切りにする。
  3. 最後が長く伸ばす音なら直前の音を使うなど、迷いやすい決まりは先にそろえる。例えば「スキー」の次は「きつね」とする。
  4. 思いつかなければ仲間と一緒に考え、パスもできる。10個つながったら拍手し、始める人を替えてもう一度行う。

年齢や参加方法の調整

幼児は絵カードの候補から選ぶ。低学年は自由に、高学年は3文字や食べ物だけなど条件を一つ加える。

参考資料・出典