No.166
しりとり
必要な物
- 必要なら紙とペン
ルール・進め方
- 順番を決め、最初の人が身近な物の名前を一つ言う。次の人は、その最後の音で始まる名前を続ける。
- 例えば「ねこ→こま→まめ」とつなぐ。すでに出た言葉は繰り返さず、最後が「ん」になる言葉はそこで一区切りにする。
- 最後が長く伸ばす音なら直前の音を使うなど、迷いやすい決まりは先にそろえる。例えば「スキー」の次は「きつね」とする。
- 思いつかなければ仲間と一緒に考え、パスもできる。10個つながったら拍手し、始める人を替えてもう一度行う。
年齢や参加方法の調整
幼児は絵カードの候補から選ぶ。低学年は自由に、高学年は3文字や食べ物だけなど条件を一つ加える。