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第18章 · 世界の盤遊び

No.356

マンカラ カラハ

拡大した図は左右に動かせます。もう一度押すと元の大きさに戻ります。

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カラハの初期配置例 自分のゴールは右側

図の記号と説明

A
手前が自分の6穴 右側が自分のゴール

必要な物

  • 6穴×2列と左右のゴールがある盤
  • 数えるための駒 72個

ルール・進め方

  1. 2人が向かい合い、各穴へ6個ずつ置く。ゴールは空ける。手前6穴と自分から見て右のゴールが自分の場所。先手から交互に行う。
  2. 自分の空でない穴を一つ選び、中の駒を全部取る。次の穴から反時計回りに1個ずつ置く。自分のゴールにも置くが、相手のゴールは飛ばす。
  3. 最後の1個が自分のゴールへ入れば、もう一度自分の手番。自分側の空の穴へ入り、向かいの相手の穴に駒があれば、両方の駒を自分のゴールへ移す。
  4. どちらかの6穴がすべて空になった時点で終了。もう片方に残った駒は、その側の人のゴールへ移す。
  5. ゴールの駒を数え、多い人の勝ち。同数は引き分け。次は先手を交代する。

年齢や参加方法の調整

低学年は大人と一緒に数える。幼児が近くにいる場では小部品を管理する。

参考資料・出典