No.265
背中合わせお絵かき
拡大した図は左右に動かせます。もう一度押すと元の大きさに戻ります。
図の記号と説明
- A
- 言葉で説明
- B
- 説明する人
- C
- 描く人
必要な物
- 紙とペン 各人数分
- 衝立 または背中合わせに座れる椅子
- タイマー
ルール・進め方
- 2人で互いの紙が見えない向きに座り、説明役と描く役を決める。説明役は、丸・三角・四角を組み合わせた簡単な絵を用意する。
- 説明役だけが絵を見て、形・数・位置を言葉で伝える。描く役は説明だけを頼りに描き、最初の2分間は質問しない。
- 紙を見せ合って、同じになった部分と違った部分を探す。絵のうまさで順位は付けない。
- 役を交代し、新しい絵で2分間行う。今度は描く役が質問してよい。1回目との伝わり方の違いを比べる。
- 伝わりやすかった表現を各自一つ挙げて終える。例として「紙の右上」「丸の半分の大きさ」のように基準をそろえる。
年齢や参加方法の調整
小学生高学年は大人の進行で。作戦を考える時間と説明の練習を増やす。