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第14章 · 中高生と大人向け

No.277

ハノイの塔

拡大した図は左右に動かせます。もう一度押すと元の大きさに戻ります。

ABCD
小さい円板の上に 大きい円板を置かない

図の記号と説明

D
1回に一番上の1枚

必要な物

  • 大きさの違う厚紙の円板 3〜5枚
  • 置き場所を示す紙 3枚
  • 手数を記録する紙

ルール・進め方

  1. 置き場所をA・B・Cの3カ所に決める。Aへ、大きい円板が下になるよう3枚を重ねる。全部を同じ順序のままCへ移すのが目標。
  2. 1回に動かせるのは、どこかの山の一番上の円板1枚だけ。空いている場所か、自分より大きな円板の上へ置く。
  3. Bも途中の置き場所として使う。移すたびに手数を一つ記録し、3枚全部がCへ移ったら成功。
  4. 3枚を7手で移せるか再挑戦する。複数人なら交代で1手ずつ動かし、動かす前に相談してよい。
  5. できたら4枚へ増やす。時間を決めて一区切りにし、どの小さな山を先に動かすとよいかを共有する。

年齢や参加方法の調整

小学生は3枚から。低学年には大人が最初の数手を見せる。

参考資料・出典