No.277
ハノイの塔
拡大した図は左右に動かせます。もう一度押すと元の大きさに戻ります。
図の記号と説明
- D
- 1回に一番上の1枚
必要な物
- 大きさの違う厚紙の円板 3〜5枚
- 置き場所を示す紙 3枚
- 手数を記録する紙
ルール・進め方
- 置き場所をA・B・Cの3カ所に決める。Aへ、大きい円板が下になるよう3枚を重ねる。全部を同じ順序のままCへ移すのが目標。
- 1回に動かせるのは、どこかの山の一番上の円板1枚だけ。空いている場所か、自分より大きな円板の上へ置く。
- Bも途中の置き場所として使う。移すたびに手数を一つ記録し、3枚全部がCへ移ったら成功。
- 3枚を7手で移せるか再挑戦する。複数人なら交代で1手ずつ動かし、動かす前に相談してよい。
- できたら4枚へ増やす。時間を決めて一区切りにし、どの小さな山を先に動かすとよいかを共有する。
年齢や参加方法の調整
小学生は3枚から。低学年には大人が最初の数手を見せる。