No.268
スノーフレーク
拡大した図は左右に動かせます。もう一度押すと元の大きさに戻ります。
図の記号と説明
- A
- 指示を聞く
- B
- 折る ちぎる
- C
- 広げて比べる
必要な物
- 同じ大きさの紙 1人1枚
- ちぎった紙を入れる容器
ルール・進め方
- 全員に同じ紙を配り、隣の人の紙を見ないで進めると伝える。目を閉じる必要はなく、自分の紙を見てよい。
- 進行役は、実物を見せず「半分に折る」「右上の角を小さくちぎる」「もう一度半分に折る」「左下を少しちぎる」と順番に指示する。
- 途中で正しい形を決めず、最後の合図で全員が紙を広げる。似た形も違う形も、そのまま見せ合う。
- 折る向きや大きさをどのように受け取ったか話す。続けるときは、新しい紙を使って質問できる回を行い、違いを比べる。
- どちらの回も正誤の順位は付けない。紙片を片付け、分かりやすい説明に必要だと思ったことを一つ挙げて終える。
年齢や参加方法の調整
小学生中学年以上は折る回数を2回までにする。幼児と行う場合は大人が隣で折る動きを支える。