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第14章 · 中高生と大人向け

No.268

スノーフレーク

拡大した図は左右に動かせます。もう一度押すと元の大きさに戻ります。

ABC
図は流れの説明 正解の形を示すものではない

図の記号と説明

A
指示を聞く
B
折る ちぎる
C
広げて比べる

必要な物

  • 同じ大きさの紙 1人1枚
  • ちぎった紙を入れる容器

ルール・進め方

  1. 全員に同じ紙を配り、隣の人の紙を見ないで進めると伝える。目を閉じる必要はなく、自分の紙を見てよい。
  2. 進行役は、実物を見せず「半分に折る」「右上の角を小さくちぎる」「もう一度半分に折る」「左下を少しちぎる」と順番に指示する。
  3. 途中で正しい形を決めず、最後の合図で全員が紙を広げる。似た形も違う形も、そのまま見せ合う。
  4. 折る向きや大きさをどのように受け取ったか話す。続けるときは、新しい紙を使って質問できる回を行い、違いを比べる。
  5. どちらの回も正誤の順位は付けない。紙片を片付け、分かりやすい説明に必要だと思ったことを一つ挙げて終える。

年齢や参加方法の調整

小学生中学年以上は折る回数を2回までにする。幼児と行う場合は大人が隣で折る動きを支える。

参考資料・出典