No.259
積み木の見本づくり
必要な物
- 同じ形の大きな積み木を二組(各5〜10個)
ルール・進め方
- 二人が同じ種類と数の積み木を持ち、作る役とまねる役を決める。最初は三個だけ使う。
- 作る役が積み木を組み合わせ、低い見本を作る。もう一人は見本を見ながら自分の積み木で同じ形を作る。
- できたら二つを横からも前からも見て、数・向き・重なり方を一緒に確かめる。違う所は指で示して直してよい。
- 役割を交換し、同じ三個で別の形を作る。慣れたら使う積み木を一個ずつ増やし、見本は見せたまま進める。
- 二回ずつ作ったら終了。最後に二人の作品を合わせて町や動物に見立て、名前を付けてから片付ける。
年齢や参加方法の調整
幼児:三個を平面に。低学年:低い立体。高学年:複数方向。