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第9章 · 表現と協力の遊び

No.189

みんなで一枚の場面

必要な物

  • 特別な道具は必要ありません。

ルール・進め方

  1. グループごとに『公園』『お店』などの場所を1つ決める。物や人の姿を自分の体のポーズで表し、静止した一場面を作る。
  2. 最初の人が、例えば木を表すように立つ。次の人は、その場所に合う物や人を考え、離れた位置にポーズを加える。
  3. 全員が1つずつ加わって場面を完成させる。人に乗る、体重を預ける、無理に手をつなぐことはせず、監督役で参加してもよい。
  4. 完成したら5秒ほど止まり、別のグループに何の場面か考えてもらう。正解後は、各自が何を表したかを伝える。
  5. 場所を変えてもう一度作る。次は最初にポーズを決める人を交代し、前の人の表現を生かして組み立てる。

年齢や参加方法の調整

幼児・低学年は大人と1人1役のごっこ遊びにする。高学年は相談せず順に加わり、後から意味を合わせる。

参考資料・出典