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第8章 · 言葉と推理の遊び

No.168

いつ どこで だれが どうした

必要な物

  • 小さな紙
  • 鉛筆
  • 4つの箱か袋

ルール・進め方

  1. 「いつ」「どこで」「だれが」「どうした」の4種類の箱を置き、1人に紙を4枚配る。
  2. 各種類を1枚ずつ書く。「だれが」は動物や空想の登場人物を使い、実在する仲間を笑いものにしない。
  3. 書いた紙を折り、対応する箱へ入れて混ぜる。進行役が各箱から1枚ずつ引き、順に並べて文として読む。
  4. 例えば「明日の朝、月の上で、ねこが、体操をした」のような文ができる。数人が順に引いて読み、紙を使い切るか10文で終了する。

年齢や参加方法の調整

幼児は大人が用意した絵カードを引く。低学年は2項目、中学年以上は4項目を自分で書く。

参考資料・出典