No.168
いつ どこで だれが どうした
必要な物
- 小さな紙
- 鉛筆
- 4つの箱か袋
ルール・進め方
- 「いつ」「どこで」「だれが」「どうした」の4種類の箱を置き、1人に紙を4枚配る。
- 各種類を1枚ずつ書く。「だれが」は動物や空想の登場人物を使い、実在する仲間を笑いものにしない。
- 書いた紙を折り、対応する箱へ入れて混ぜる。進行役が各箱から1枚ずつ引き、順に並べて文として読む。
- 例えば「明日の朝、月の上で、ねこが、体操をした」のような文ができる。数人が順に引いて読み、紙を使い切るか10文で終了する。
年齢や参加方法の調整
幼児は大人が用意した絵カードを引く。低学年は2項目、中学年以上は4項目を自分で書く。