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第2章 · 中遊び

No.63

動作の足し算

必要な物

  • 特別な道具は必要ありません。

ルール・進め方

  1. 互いの動きが見える輪になる。接触せず、その場でできる動きだけを使うと約束し、順番を決める。
  2. 最初の人が『手を上げる』など動作を1つ見せ、全員が同じ動きを一度行う。
  3. 次の人は最初の動きを再現し、その後に自分の動きを1つ足す。全員も『手を上げる、肩に触れる』のように順にまねる。
  4. 以後も前の動きを順番に行ってから1つ加える。忘れたときは周りが教えてよく、間違いによる脱落はない。
  5. 4〜6動作になったら、皆で最後に一度通して成功とする。動きを全部リセットし、最初の人を変えて次を始める。

年齢や参加方法の調整

幼児は2〜3動作、低学年は4動作、高学年は6動作を目安にする。

参考資料・出典