No.63
動作の足し算
必要な物
- 特別な道具は必要ありません。
ルール・進め方
- 互いの動きが見える輪になる。接触せず、その場でできる動きだけを使うと約束し、順番を決める。
- 最初の人が『手を上げる』など動作を1つ見せ、全員が同じ動きを一度行う。
- 次の人は最初の動きを再現し、その後に自分の動きを1つ足す。全員も『手を上げる、肩に触れる』のように順にまねる。
- 以後も前の動きを順番に行ってから1つ加える。忘れたときは周りが教えてよく、間違いによる脱落はない。
- 4〜6動作になったら、皆で最後に一度通して成功とする。動きを全部リセットし、最初の人を変えて次を始める。
年齢や参加方法の調整
幼児は2〜3動作、低学年は4動作、高学年は6動作を目安にする。