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第8章 · 言葉と推理の遊び

No.182

倍数で拍手

必要な物

  • なし(数の表があってもよい)

ルール・進め方

  1. 輪になって座り、始める人と時計回りの順番を決める。まず1人が1、次の人が2というように、一人一つずつ数を言う。
  2. 3の倍数の番は数字を言わず、拍手を1回する。始める前に、3・6・9・12など該当する数を皆で確認する。
  3. 例えば最初の6人は「1」「2」「拍手」「4」「5」「拍手」とつなぐ。拍手の番でも一人分として次の人へ回す。
  4. 間違ったらいったん止めて、その数の正しい反応を確認し、同じ人からやり直す。皆で30までつながったら成功。開始位置を替えてもう一度行う。

年齢や参加方法の調整

幼児は大人と1〜10を数えるだけにする。低学年は偶数で拍手。高学年は3または5の倍数で拍手する。

参考資料・出典