No.182
倍数で拍手
必要な物
- なし(数の表があってもよい)
ルール・進め方
- 輪になって座り、始める人と時計回りの順番を決める。まず1人が1、次の人が2というように、一人一つずつ数を言う。
- 3の倍数の番は数字を言わず、拍手を1回する。始める前に、3・6・9・12など該当する数を皆で確認する。
- 例えば最初の6人は「1」「2」「拍手」「4」「5」「拍手」とつなぐ。拍手の番でも一人分として次の人へ回す。
- 間違ったらいったん止めて、その数の正しい反応を確認し、同じ人からやり直す。皆で30までつながったら成功。開始位置を替えてもう一度行う。
年齢や参加方法の調整
幼児は大人と1〜10を数えるだけにする。低学年は偶数で拍手。高学年は3または5の倍数で拍手する。