No.128
数集まり
必要な物
- 人数カード2〜5
ルール・進め方
- 進行役は2〜5の人数カードを準備する。子どもは安全な範囲を歩き、合図で立ち止まる練習をする。
- 進行役が例えば「3人で集まろう」と言い、3のカードを見せる。子どもは近くの人に声をかけて3人組を作る。
- できた組は手を上げる。人数が足りない組には大人が入るか、最後だけ人数を調整し、全員が組に入れるようにする。
- 人数を一緒に数えたらいったん解散する。2人、4人など人数を変えて3〜5回繰り返す。
- 最後は次の活動で使う人数に集まって終了する。余った人を前に出すことや、罰ゲームはしない。
年齢や参加方法の調整
幼児は2〜3人と大人の補助。低学年は2〜5人、高学年は拍手の回数を聞いて集まる。