No.192
お手玉
必要な物
- 縫い目の丈夫なお手玉1〜2個/人
ルール・進め方
- お手玉の破れがないか確かめ、隣の人と腕がぶつからない間隔で座る。初めは1人1個を使う。
- 片手から顔より低い位置へ軽く投げ、両手で受ける。続けて、右手から左手へ、左手から右手へと渡す。
- 慣れたら投げている間に手を1回たたき、両手で受ける。落としたら周囲の動きが止まってから拾って再開する。
- 挑戦を5回ずつ行い、自分ができた回数を数える。競争にする場合も成功数を本人の前回記録と比べる。
- 小学生は2個を使い、右手から1個を上げている間に左手の1個を右手へ渡し、上げた玉を左手で受ける。5分程度で技を紹介して終える。
年齢や参加方法の調整
幼児:両手受け。低学年:1回拍手。高学年:2個交換。