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第10章 · 日本の伝承遊び

No.192

お手玉

必要な物

  • 縫い目の丈夫なお手玉1〜2個/人

ルール・進め方

  1. お手玉の破れがないか確かめ、隣の人と腕がぶつからない間隔で座る。初めは1人1個を使う。
  2. 片手から顔より低い位置へ軽く投げ、両手で受ける。続けて、右手から左手へ、左手から右手へと渡す。
  3. 慣れたら投げている間に手を1回たたき、両手で受ける。落としたら周囲の動きが止まってから拾って再開する。
  4. 挑戦を5回ずつ行い、自分ができた回数を数える。競争にする場合も成功数を本人の前回記録と比べる。
  5. 小学生は2個を使い、右手から1個を上げている間に左手の1個を右手へ渡し、上げた玉を左手で受ける。5分程度で技を紹介して終える。

年齢や参加方法の調整

幼児:両手受け。低学年:1回拍手。高学年:2個交換。

参考資料・出典