No.193
けん玉の大皿チャレンジ
必要な物
- けん玉1本/人
ルール・進め方
- 糸の結び目や皿のぐらつきを大人が点検する。周囲の人から十分に離れ、玉が動く範囲へ入らない約束をする。
- 大皿を上に向け、親指と人差し指でけんと皿の付け根を軽くつまむ。小皿側へ中指などを添えて支える。
- 玉を真下につるし、膝を軽く曲げる。膝を伸ばす動きと一緒に玉をまっすぐ引き上げる。
- 玉が上がったら大皿を下へ添え、膝を軽く曲げながら受ける。強く腕を振り回さず、失敗したら玉を止めて構え直す。
- 1人5回ずつ挑戦して成功を数える。道具を交代で使う場合は玉を手で止めてから渡す。最後は自分ができた動きを一つ発表する。
年齢や参加方法の調整
低学年:手のせから。高学年:大皿から中皿への移しかえ。