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第10章 · 日本の伝承遊び

No.193

けん玉の大皿チャレンジ

必要な物

  • けん玉1本/人

ルール・進め方

  1. 糸の結び目や皿のぐらつきを大人が点検する。周囲の人から十分に離れ、玉が動く範囲へ入らない約束をする。
  2. 大皿を上に向け、親指と人差し指でけんと皿の付け根を軽くつまむ。小皿側へ中指などを添えて支える。
  3. 玉を真下につるし、膝を軽く曲げる。膝を伸ばす動きと一緒に玉をまっすぐ引き上げる。
  4. 玉が上がったら大皿を下へ添え、膝を軽く曲げながら受ける。強く腕を振り回さず、失敗したら玉を止めて構え直す。
  5. 1人5回ずつ挑戦して成功を数える。道具を交代で使う場合は玉を手で止めてから渡す。最後は自分ができた動きを一つ発表する。

年齢や参加方法の調整

低学年:手のせから。高学年:大皿から中皿への移しかえ。

参考資料・出典