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第2章 · 中遊び

No.46

音あてクイズ

必要な物

  • 鈴・カスタネット・紙など音の違う物3〜5種類
  • 衝立
  • 候補の写真

ルール・進め方

  1. 使う物を全員へ見せ、それぞれの音を短く聞いて確かめる。音量は普通の会話を妨げない程度にする。
  2. 大人が衝立の後ろで1種類だけ鳴らす。子どもは座って聞き、何の音かを考える。目を閉じる必要はない。
  3. 合図の後に候補の写真を指すか、名前を言って答える。大人が物を見せ、もう一度同じ鳴らし方で確かめる。
  4. 3〜5問行ったら、希望者が音を出す役になり大人と出題する。最後は好きな音を一つ聞いて終了する。

年齢や参加方法の調整

幼児は2種類から。低学年は3〜5種類、高学年は同じ物の鳴らし方を変える。

参考資料・出典