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第2章 · 中遊び

No.47

さわって中身当て

必要な物

  • 手を入れられる布袋か中身当て箱
  • スポンジ・布・大きな積み木など安全な物
  • 候補の絵カード

ルール・進め方

  1. 大人が使う物を先に見せ、触って安全なことを確かめる。目を閉じたり目隠しをしたりせず、袋へ手だけを入れる。
  2. 大人が1個を袋へ入れ、1人が外から見ずに触る。形・柔らかさ・表面を手がかりに考える。
  3. 答えを言うか候補の絵を指す。物を取り出して確かめ、どんな触り心地だったか自由に伝える。
  4. 次の人へ交代し、全員が1〜2回試したら終える。触ることが苦手なら、見て答える役や出題役で参加する。

年齢や参加方法の調整

幼児は候補2個、低学年は3〜5個、高学年は形が近い物へ。材質の言葉を使って説明してもよい。

参考資料・出典