No.331
コーンホール
必要な物
- 穴のある専用傾斜ボード2台
- 色違いの専用バッグ・各4個
- 投球線・得点板
ルール・進め方
- 2色のバッグを4個ずつ用意し、向かい合わせにボードを置く。子どもは届く距離に短縮する。1対1か、各チーム1人ずつを両端へ置く2対2で始める。
- ボードの横から、前端の線を越えずに相手のボードへ1個ずつ交互に下手投げする。8個全部を投げ終えるまで、バッグを動かさない。
- 穴を通ったバッグは3点、ボード上に残ったものは1点。地面に触れたバッグや、地面で跳ねて乗ったものは0点として数える。
- 両チームのその回の点を比べ、高い側だけが差の点数を獲得する。例として7点対4点なら、高い側に3点を加える。同点なら両者0点。
- 得点した側が次の回の先手になる。2対2は反対側の2人が投げる。回を終えた時点で合計21点以上になった側が勝ち。次は投げる場所を替える。
年齢や参加方法の調整
幼児は保護者同伴で1台の的へ近距離から投げる協力遊びに。低学年は7点先取の運営例も可。正式な大人のボード間距離は前端間約8.23m。