No.301
漁師のあみ(秘密の数で閉じる輪)
必要な物
- 特になし
ルール・進め方
- 半分があみ役、半分が魚役になる。あみ役は手をつないで大きな輪を作り、魚に聞こえないよう『何番で閉じるか』を3〜10の中から決める。
- あみ役はつないだ手を十分高く上げ、ゆっくり1から数える。魚役は腕の間を歩いて、輪の内と外を行き来する。押したり走ったりしない。
- 約束の数になったら全員止まる。あみ役は周囲の頭や体を確かめて腕を下げる。輪を縮めたり、魚の体を腕ではさんだりしない。
- その時に輪の内側にいた魚は、次からあみ役へ加わる。出入りの途中にいた魚は外側扱いにし、閉じる数を選び直して続ける。
- 3回閉じたら1回終了。初めのあみ役と魚役を入れ替えて、もう1回行う。
年齢や参加方法の調整
幼児は大人も輪に入り、腕の下の高さを確保する。手をつなぎたくない人は間隔を保って片腕を上げ、門のように表現してよい。