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第16章 · 世界の中遊び

No.315

ハンド・スラップ(床の拍回し)

拡大した図は左右に動かせます。もう一度押すと元の大きさに戻ります。

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4人の配置例 線は腕 右・左は本人の右手・左手

図の記号と説明

E
D左
F
B右
G
A左
H
C右
I
B左
J
D右
K
C左
L
A右
M
A〜Dは4人の名前
N
自分の両手の間に
O
別の人の手が2本
P
床の手の順で拍を渡す

必要な物

  • 手を置くための滑らかで安全な床面や机

ルール・進め方

  1. 輪になり両手を前へ置く。左右の隣の人と片腕ずつ交差させ、自分の両手の間に他の人の手が2本ある並びにする。無理な姿勢は取らない。
  2. 最初の手と右回りを決める。最初の人が片手で床を軽く1回たたき、その隣に置かれた手へ順番を渡す。
  3. 人の並びでなく、床にある手の並びの順に1回ずつたたく。自分の右手と左手の順番は別々に来る。
  4. 自分の番で2回続けてたたくと進行方向が逆になる。受け取った側へ、手の並びを逆順に戻していく。
  5. 間違えたら止まり、次の手を確かめて再開する。30回続けば全員成功。腕をほどいて休み、開始する手を替えてもう1回行う。

年齢や参加方法の調整

低学年は腕を交差せず片手だけで練習する。高学年は、こぶしで軽く1回なら次の手を1本飛ばす追加合図も選べる。

参考資料・出典