No.315
ハンド・スラップ(床の拍回し)
拡大した図は左右に動かせます。もう一度押すと元の大きさに戻ります。
図の記号と説明
- E
- D左
- F
- B右
- G
- A左
- H
- C右
- I
- B左
- J
- D右
- K
- C左
- L
- A右
- M
- A〜Dは4人の名前
- N
- 自分の両手の間に
- O
- 別の人の手が2本
- P
- 床の手の順で拍を渡す
必要な物
- 手を置くための滑らかで安全な床面や机
ルール・進め方
- 輪になり両手を前へ置く。左右の隣の人と片腕ずつ交差させ、自分の両手の間に他の人の手が2本ある並びにする。無理な姿勢は取らない。
- 最初の手と右回りを決める。最初の人が片手で床を軽く1回たたき、その隣に置かれた手へ順番を渡す。
- 人の並びでなく、床にある手の並びの順に1回ずつたたく。自分の右手と左手の順番は別々に来る。
- 自分の番で2回続けてたたくと進行方向が逆になる。受け取った側へ、手の並びを逆順に戻していく。
- 間違えたら止まり、次の手を確かめて再開する。30回続けば全員成功。腕をほどいて休み、開始する手を替えてもう1回行う。
年齢や参加方法の調整
低学年は腕を交差せず片手だけで練習する。高学年は、こぶしで軽く1回なら次の手を1本飛ばす追加合図も選べる。