No.335
キンボールスポーツ(入門)
必要な物
- キンボール専用の大きな軽量球・空気入れ
- 3色のビブス各4枚
- 境界の目印・3組分の得点板
ルール・進め方
- 4人ずつ3色のチームを作り、広い四角のコートへ入る。1チームの3人が中央で球を支え、1人が打ち手になる。進行役を置く。
- 打ち手は『オムニキン、青』など、受けるチームの色を先に呼ぶ。進行役が色を復唱してから、4人が球に触れた状態で球を上向きに打ち出す。
- 呼ばれたチームだけが、球が床に落ちる前に協力して受け止める。他の2チームは進路を空ける。打球は約1.8m以上飛ばし、下向きの強打はしない。
- 受け止めたチームは3人で球を支え、打ち手を替えて次の色を呼ぶ。慣れたら、得点が最も高い相手チームを呼ぶ。自分が首位なら次点の色を呼ぶ。
- 落球・場外・呼び間違い等は、失敗した側以外の2組に各1点。失敗した組がその場付近から再開する。本書では3分を1回とし、休憩して役割を替える。
年齢や参加方法の調整
低学年は球を打たずに4人で受け渡す体験から。幼児は指導者が支える球に触る体験まで。正式な時間・ピリオド制等は省いた3分交代の運営例。