No.310
パス・ザ・パーセル(包み渡し)
必要な物
- 柔らかい小物1個(ぬいぐるみ等)
- 重ねて包む紙・人数分程度
- 少量のテープ
- 止められる音楽
ルール・進め方
- 進行役は小物を紙で何層にも包む。層ごとに紙の色を変え、簡単に開けられるよう少量のテープで留める。全員は手が届く間隔で輪に座る。
- 音楽が流れたら包みを隣へ手渡す。投げず、受け手が両手で持ってから離す。進行役は一定の間隔ではないところで音楽を止める。
- 止まった瞬間に包みを持つ人が、外側の紙を1層だけ開ける。2人の間なら、受け取る側に渡し終えてから開けると先に決めておく。
- 開けた紙は輪の外へ置き、音楽が再開したら再び隣へ渡す。すでに開けた人にも同じように包みを回し、誰も脱落しない。
- 中の小物が現れたら、最後に開けた人が皆へ見せて終了。本書では小物は全員で次の活動に使う。次回は進行役や最初に渡す人を替える。
年齢や参加方法の調整
幼児は保護者の膝や隣で一緒に受け渡す。低学年は紙の層をはっきり分ける。高学年は中身を皆で使う相談や進行役を担当。