No.340
シャフルボード(コート式)
必要な物
- コート式シャフルボードのマットとキュー
- 2色の専用円盤各4枚
- 得点用紙
ルール・進め方
- 得点区域が先端から10・8・7点、その後ろがマイナス10点になるコートを使う。2組で色を分け、円盤を4枚ずつ持ち、先手を決める。
- 開始側の定位置からキューで円盤を1枚ずつ押し滑らせ、相手と交互に8枚全部を送る。投げたり、キューを振り上げたりせず、観客はコート横で待つ。
- 円盤は相手の円盤へ当ててもよい。規定の奥の横線へ届かない円盤や場外の円盤は、進行役が次の投球前に除く。
- 全8枚が止まったら区域内に全体が収まった円盤を得点にする。境界線に触れるものは0点。奥のマイナス10点区域は10点を引く。判定中は動かさない。
- 得点を記録して回収し、先手を交代する。本書は4回の合計で勝敗を決める運営例。2対2なら反対端の相方へ投球役を替え、全員同じ回数行う。
年齢や参加方法の調整
低学年は距離を縮める専用マットで実施。幼児は保護者とキューを持つ体験から。4回制と先手交代は短時間の運営例。