No.269
数字を言わないイメージ合わせ
必要な物
- 1〜20の番号カード 1人1枚
- タイマー
ルール・進め方
- 進行役が全員に番号カードを1枚ずつ配る。自分の番号は見てよいが、人には見せない。今回は数字が大きいほど「大きな生き物」を表すと決める。
- 各自が番号に合いそうな生き物を考える。たとえば小さな番号ならアリ、大きな番号ならクジラのように、自分の物差しで選ぶ。
- 4分間、いろいろな人と話す。番号そのものや「20段階の何番目」といった数字の手掛かりは言わず、生き物の様子を説明する。
- 近い番号だと思った相手と2人組になる。全員が組めるように最後は進行役が調整し、同時にカードを開く。
- 2人の番号の差を確かめ、何を手掛かりに組んだか話す。正解の感覚は人によって違うことを確認し、お題を替えるか終える。
年齢や参加方法の調整
小学生高学年は1〜10に減らし、お題を「乗り物の大きさ」など具体的なものにする。