← 一覧に戻る
第14章 · 中高生と大人向け

No.269

数字を言わないイメージ合わせ

必要な物

  • 1〜20の番号カード 1人1枚
  • タイマー

ルール・進め方

  1. 進行役が全員に番号カードを1枚ずつ配る。自分の番号は見てよいが、人には見せない。今回は数字が大きいほど「大きな生き物」を表すと決める。
  2. 各自が番号に合いそうな生き物を考える。たとえば小さな番号ならアリ、大きな番号ならクジラのように、自分の物差しで選ぶ。
  3. 4分間、いろいろな人と話す。番号そのものや「20段階の何番目」といった数字の手掛かりは言わず、生き物の様子を説明する。
  4. 近い番号だと思った相手と2人組になる。全員が組めるように最後は進行役が調整し、同時にカードを開く。
  5. 2人の番号の差を確かめ、何を手掛かりに組んだか話す。正解の感覚は人によって違うことを確認し、お題を替えるか終える。

年齢や参加方法の調整

小学生高学年は1〜10に減らし、お題を「乗り物の大きさ」など具体的なものにする。

参考資料・出典