No.198
福笑い
必要な物
- 顔の輪郭を描いた大きな台紙
- 目・鼻・口などの厚紙パーツ
- 必要なら目隠し布
ルール・進め方
- 台紙と顔のパーツを机に並べ、最初は目を開けてどのパーツか確かめる。一人が並べ手、ほかの人が案内役になる。
- 並べ手は座ったまま目を閉じる。目隠しが苦手なら目を開けたまま行い、案内役の言葉だけで置く遊びにしてもよい。
- 案内役が「目」「鼻」などの名前を伝えて一つずつ手渡す。並べ手は台紙の輪郭を手で確かめ、好きな位置に置く。
- 全部置いたら目を開け、できた顔に名前や気持ちをつけて紹介する。参加者本人の顔をからかったり出来を否定したりしない。
- 全員が希望する役を一回ずつできたら終了する。繰り返す時はパーツを増減し、案内役も交代する。
年齢や参加方法の調整
幼児:2〜3パーツ、目を開けてもよい。小学生:案内のことばを工夫。