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第10章 · 日本の伝承遊び

No.211

手の影絵

必要な物

  • LEDライト
  • 白い壁または大きな白紙

ルール・進め方

  1. 大人がライトを安定した場所へ置き、壁に光を当てる。光源を見つめず、歩く所には明るさを残す。
  2. 一人ずつ光と壁の間へ手を入れ、指を広げたり、両手を重ねたりして影を作る。ほかの人は何に見えるか話す。
  3. 例えば両手の親指を重ねて翼を作り、指を動かして鳥のように見せる。見本と違う形も名前を付けて楽しむ。
  4. 手を壁へ近づけたり、光へ近づけたりして、影の大きさや輪郭がどう変わるか試す。場所を替える人は一人ずつ。
  5. 全員が一つずつ見せたら交代を終え、希望者二人で短い影のお話を作って発表する。ライトを消して片付ける。

年齢や参加方法の調整

幼児:影を動かす。低学年:見立て。高学年:二人の場面。

参考資料・出典