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第3章 · ボール遊びと的あて

No.85

ティーボール入門

拡大した図は左右に動かせます。もう一度押すと元の大きさに戻ります。

A123BCD
4枚のベースを使う例 球を走者へ投げ当てない

図の記号と説明

A
本
B
走路と待機場所を分ける
C
大人の本塁係へ返球
D
バットは置いてから走る

必要な物

  • 専用の柔らかいティーボール
  • 安全な軽いバット
  • バッティングティー
  • 本塁を含む平らなベース4枚

ルール・進め方

  1. 攻めと守りに分かれ、本塁・一塁・二塁・三塁の4枚をダイヤモンドに並べる。バットを振る区域と待機場所を分け、大人が安全を確認する。
  2. 打者は台の上の止まった球を打ち、バットを決めた場所へ置いてからベースの順に走る。
  3. 守備は球を取り、大人の本塁係へ返す。本塁係が台へ戻して『ストップ』と言うまで、走者は進める。
  4. 到達した一塁1点・二塁2点・三塁3点・本塁4点で、1周4点まで。2周目は走らず待機へ戻る。走者へ球を投げ当てず、次の打者は走者が戻ってから打つ。
  5. 全員が1回ずつ打ったら攻守を交代する。同じ回数だけ攻めて合計点を比べ、全員で片付ける。

年齢や参加方法の調整

幼児は大人が1対1で補助し短距離の得点走にする。低学年は大人が本塁係を担当し塁間を短くする。高学年は走力に合わせて塁間を広げる。

参考資料・出典