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第15章 · 世界の外遊び

No.304

アラスカン・ベースボール(仲間の周りを走る)

拡大した図は左右に動かせます。もう一度押すと元の大きさに戻ります。

AB
走路と守備区域を離し 交差させない

図の記号と説明

A
攻め:仲間の外側を走る
B
守り:1列で球を送る

必要な物

  • 柔らかいボール1個
  • 走路と境界の目印

ルール・進め方

  1. 攻めと守りに分かれる。攻めは小さな輪で待ち、外側に周回走路を取る。守りはそれと離れた球を拾う区域に入る。
  2. 攻めの1人が守りのいない方向へ球を下手で投げ、そのまま自分の仲間の輪の外側を走る。1周するたびに攻めの1点となる。
  3. 守りは球を拾った人を先頭に1列になる。球を頭の上、次は足の間と交互に、前から後ろへ手渡して送る。
  4. 最後の人が球を受けたら『ストップ』と言い、走者は止まる。その時までに完了した周回だけを得点にし、途中の1周は数えない。
  5. 攻守を交代して同じことを行う。投げて走る役を毎回替え、両組全員が1回ずつ経験したら合計点を確かめて終了する。

年齢や参加方法の調整

低学年は歩いて周回し、守りの球送りも腰の高さだけにする。高学年は頭上と足の間を交互に送る。全員同程度の人数で実施する。

参考資料・出典