No.304
アラスカン・ベースボール(仲間の周りを走る)
拡大した図は左右に動かせます。もう一度押すと元の大きさに戻ります。
図の記号と説明
- A
- 攻め:仲間の外側を走る
- B
- 守り:1列で球を送る
必要な物
- 柔らかいボール1個
- 走路と境界の目印
ルール・進め方
- 攻めと守りに分かれる。攻めは小さな輪で待ち、外側に周回走路を取る。守りはそれと離れた球を拾う区域に入る。
- 攻めの1人が守りのいない方向へ球を下手で投げ、そのまま自分の仲間の輪の外側を走る。1周するたびに攻めの1点となる。
- 守りは球を拾った人を先頭に1列になる。球を頭の上、次は足の間と交互に、前から後ろへ手渡して送る。
- 最後の人が球を受けたら『ストップ』と言い、走者は止まる。その時までに完了した周回だけを得点にし、途中の1周は数えない。
- 攻守を交代して同じことを行う。投げて走る役を毎回替え、両組全員が1回ずつ経験したら合計点を確かめて終了する。
年齢や参加方法の調整
低学年は歩いて周回し、守りの球送りも腰の高さだけにする。高学年は頭上と足の間を交互に送る。全員同程度の人数で実施する。