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第15章 · 世界の外遊び

No.290

ドゥリー・ブリッキース(3つの缶)

拡大した図は左右に動かせます。もう一度押すと元の大きさに戻ります。

ABC
守り手は自分の区画の球だけに触れる 人には当てない

図の記号と説明

A
1人:積み直す
B
3人:球を転がし
C
バケツをねらう

必要な物

  • 軽くて角のないプラスチック容器3個
  • 伏せて置く大きなバケツ1個
  • 柔らかい球1個
  • 十字の区切り線

ルール・進め方

  1. 遊ぶ場所を十字線で4区画に分け、中央へ伏せたバケツ、その上へ容器3個を積む。4人が1区画ずつ入り、1人を投げ手、3人を守り手とする。
  2. 投げ手は自分の位置から柔らかい球を下手で投げ、容器の山を崩す。3回まで挑戦できる。3回とも崩せなければ役割を交代する。
  3. 崩れたら投げ手は容器を拾って、バケツの上へ元どおりに積み直す。守り手は球を拾うが、自分の区画にある球だけに触れる。
  4. 守り手は互いにパスし、球を転がして中央のバケツへ当てる。人には当てない。投げ手が先に積めば投げ手の勝ち、球が先にバケツへ当たれば守り手の勝ち。
  5. 1勝負ごとに新しい人が投げ手へ入り、旧投げ手と守り手は順に役割を送る。全員が投げ手1回・守り手3回を経験したら終える。

年齢や参加方法の調整

幼児は保護者と積む係を一緒に担当し、守り手は大人がゆっくり転がす。低学年は大きな球、高学年は区画内のパスで協力する。

参考資料・出典