No.337
シューレン
拡大した図は左右に動かせます。もう一度押すと元の大きさに戻ります。
図の記号と説明
- A
- 手前
必要な物
- 4つの入口がある専用シューレン台
- 専用円盤30個
- 記録用紙
ルール・進め方
- 台を安定した机へ置き、打ち手1人が手前に立つか座る。入口の得点は左から2・3・4・1点と確認し、円盤30個を用意する。
- 打ち手は円盤を1個ずつ台の上で滑らせ、奥の入口を通す。台を持ち上げたり、奥へ手を伸ばして円盤を押し込んだりしない。
- 30個を使い終えたら1回目終了。入口を完全に通った円盤は奥に残し、入らなかった円盤だけを回収して2回目、同様に3回目を行う。
- 3回目まで終わったら得点を数える。4か所に1個ずつそろう組は20点。組を作った残りの円盤には、それぞれの場所の点数を加える。
- 例として各入口に1個ずつと4点の入口にもう1個なら24点。記録後に全て回収して次の人へ交代し、全員同じ回数を遊んで得点を比べる。
年齢や参加方法の調整
幼児は保護者と10個で1回だけ試す運営例。低学年は得点を一緒に計算。車椅子や着席でも台の高さを合わせて参加できる。