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第17章 · 世界の道具遊び

No.337

シューレン

拡大した図は左右に動かせます。もう一度押すと元の大きさに戻ります。

2341A
各入口に1個ずつそろう組は20点 残りは入口の点数

図の記号と説明

A
手前

必要な物

  • 4つの入口がある専用シューレン台
  • 専用円盤30個
  • 記録用紙

ルール・進め方

  1. 台を安定した机へ置き、打ち手1人が手前に立つか座る。入口の得点は左から2・3・4・1点と確認し、円盤30個を用意する。
  2. 打ち手は円盤を1個ずつ台の上で滑らせ、奥の入口を通す。台を持ち上げたり、奥へ手を伸ばして円盤を押し込んだりしない。
  3. 30個を使い終えたら1回目終了。入口を完全に通った円盤は奥に残し、入らなかった円盤だけを回収して2回目、同様に3回目を行う。
  4. 3回目まで終わったら得点を数える。4か所に1個ずつそろう組は20点。組を作った残りの円盤には、それぞれの場所の点数を加える。
  5. 例として各入口に1個ずつと4点の入口にもう1個なら24点。記録後に全て回収して次の人へ交代し、全員同じ回数を遊んで得点を比べる。

年齢や参加方法の調整

幼児は保護者と10個で1回だけ試す運営例。低学年は得点を一緒に計算。車椅子や着席でも台の高さを合わせて参加できる。

参考資料・出典