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第14章 · 中高生と大人向け

No.274

モノの使い道ブレスト

必要な物

  • 紙コップなど身近で安全な物 1組1個
  • 大きな紙とペン
  • タイマー

ルール・進め方

  1. 各組で司会と記録役を決め、紙コップを見せる。「飲む以外にどんな使い道があるか」をお題にする。実際に危険な使い方を試す必要はない。
  2. 最初の1分は一人で考える。その後の3分間、思い付いた使い道を自由に出し、記録役がすべて書く。
  3. 案を出す間は否定しない。実現しそうにない案も受け取り、ほかの人の案から別の案を思い付いてもよい。
  4. 時間で止め、似た案をまとめる。使い道の数を数えたら、各自が気に入った案を一つ選ぶ。
  5. 「置く物を変えた」「組み合わせた」など発想の工夫を共有する。続ける場合は物と司会・記録役を替える。

年齢や参加方法の調整

小学生は紙コップを指さしながら口頭で。大人が全員の案を記録する。

参考資料・出典