No.274
モノの使い道ブレスト
必要な物
- 紙コップなど身近で安全な物 1組1個
- 大きな紙とペン
- タイマー
ルール・進め方
- 各組で司会と記録役を決め、紙コップを見せる。「飲む以外にどんな使い道があるか」をお題にする。実際に危険な使い方を試す必要はない。
- 最初の1分は一人で考える。その後の3分間、思い付いた使い道を自由に出し、記録役がすべて書く。
- 案を出す間は否定しない。実現しそうにない案も受け取り、ほかの人の案から別の案を思い付いてもよい。
- 時間で止め、似た案をまとめる。使い道の数を数えたら、各自が気に入った案を一つ選ぶ。
- 「置く物を変えた」「組み合わせた」など発想の工夫を共有する。続ける場合は物と司会・記録役を替える。
年齢や参加方法の調整
小学生は紙コップを指さしながら口頭で。大人が全員の案を記録する。