No.157
未来の自分へ手紙
必要な物
- 紙と封筒/人
- 描く道具
- 中央に置くLEDキャンドル一個
ルール・進め方
- 大人が中央のLEDを点け、一週間後など、自分が開ける日を決める。紙と封筒を配り、この手紙は発表や採点をせず、自分へ残すものだと説明する。照明はつけておく。
- 今日覚えておきたい出来事を一つ書く。続けて、今の気持ちや未来の自分に尋ねたいことを自由に添える。短い文や絵だけでもよい。
- 書き終えた人は、自分の文を読み直して封筒へ入れる。表へ名前と開ける日を書き、封をする。内容を大人に見せる必要はない。
- 本人が持ち帰るか、了解を得た担当者が開封日まで預かるかを決める。預かる場合は返す日と方法を確認し、ほかの人には渡さない。
- 全員がしまえたら、中央のLEDを静かに眺める。照明を戻して大人がLEDを消し、終了する。開ける日に考えが変わっていても失敗にはせず、その時の自分と比べて楽しむ。
年齢や参加方法の調整
幼児:絵を封筒へ。低学年:一文と絵。高学年・大人:問いや気付きを添える。