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第7章 · キャンプファイヤー・キャンドルセレモニー

No.139

エコー掛け合い(同じ調子で返そう)

必要な物

  • 敷物または安定した椅子
  • 大人数なら声を補うマイク(任意)

ルール・進め方

  1. 火の管理は施設と責任者に任せ、参加者は指定の席に座る。進行役を1人決め、呼びかけが終わってから全員で返すことを確認する。
  2. 進行役は『やま・うみ・そら』など短い自作の言葉を、一定の調子で区切って言う。全員は同じ言葉と間合いをまねて返す。
  3. まず普通の声で3回練習する。次はゆっくり、少し高め、ロボット風など、進行役が言い方を変え、全員でその調子を返す。
  4. 返し終わる前に次を重ねない。ずれたら一度止まり、進行役が片手を上げる合図で聞く姿勢へ戻る。大声や長い息を競わない。
  5. 3種類の言い方を試したら1回終了。希望する人へ進行役を替えてもう2回行い、最後は小さな声でそろえて終える。

年齢や参加方法の調整

幼児は大人が横で2〜3音の言葉を示す。高学年や大人は短い文へ。声を出しづらい人は進行役の手の動きや表情をまねて参加してよい。

参考資料・出典