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第7章 · キャンプファイヤー・キャンドルセレモニー

No.137

キャンプファイヤー(三部構成の進行例)

必要な物

  • 施設指定のファイヤー設備・消火用具・救急用品
  • 進行表 時計 足元灯
  • 第2部に使うゲームの道具

ルール・進め方

  1. 施設と実施可否を確認し、施設が認めた大人が火を管理する。明るいうちに火の立入禁止範囲、別のゲーム区画、入退場口と停止合図を確かめる。
  2. 第1部は約5分。静かに入場し、司会がテーマを一言伝える。管理担当が整えた火を席から見守り、参加者は火の区画へ入らない。
  3. 第2部は約25分。別のゲーム区画で本章の掛け合いや音遊びを2〜3種楽しむ。進行役が動きと停止合図を一度見せる。
  4. この25分に出し物を入れるなら各班2分程度。演じる場所は火から離し、観客は拍手で受け取る。移動前に一度全員で止まる。
  5. 第3部は約10分。席に戻って一日を振り返り、希望者3〜5人が一人20秒程度で伝える。司会が閉じる。話さず聞いていてもよい。
  6. 足元を明るくし、班ごとに退場して人数を確認する。火の管理担当は施設の手順で消火・最終確認を行い、参加者の退場と役割を分ける。

年齢や参加方法の調整

幼児は大人の隣で見学と掛け合いを中心にし、20〜30分へ短縮。雨天等はLEDの会を選ぶ。

参考資料・出典