No.138
キャンドルセレモニー(LEDで行う進行例)
必要な物
- 大人が電池蓋を確認したLEDキャンドル 1人1個と中央用1個
- 安定した台 足元灯 時計
- 短い交流に使う道具
ルール・進め方
- 大人がLEDの点灯と電池蓋を確認し、消してから一人1個ずつ渡す。輪に座り、中央の台へ1個置く。足元と出口の照明は最後まで残す。
- 迎える時間は約5分。中央のLEDを点け、進行役がテーマと終わる合図を伝える。実火のろうそくやトーチは、この進め方では使わない。
- 続けて輪の端から順に、合図を受けた人が自分のLEDを点け、隣へうなずく。全員に行き渡ったら輪を見渡し、迎える時間を終える。
- 交流を約10分。座ってできる音遊びや短い班の発表を一つ選ぶ。LEDは手元か安定した置き場所に置き、振り回さない。
- 結ぶ時間は約5分。今日の思い出や感謝を心で振り返る。希望者3〜5人が一人20秒程度で一言伝え、話さない人も灯りを見つめて参加する。
- 部屋を明るく戻してから、全員でLEDを消す。班ごとに退場し、大人が人数と道具を数えて回収する。音楽を使った時は止めて終える。
年齢や参加方法の調整
幼児は大人と点灯し、交流を一つに絞って15分程度でもよい。