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第7章 · キャンプファイヤー・キャンドルセレモニー

No.138

キャンドルセレモニー(LEDで行う進行例)

必要な物

  • 大人が電池蓋を確認したLEDキャンドル 1人1個と中央用1個
  • 安定した台 足元灯 時計
  • 短い交流に使う道具

ルール・進め方

  1. 大人がLEDの点灯と電池蓋を確認し、消してから一人1個ずつ渡す。輪に座り、中央の台へ1個置く。足元と出口の照明は最後まで残す。
  2. 迎える時間は約5分。中央のLEDを点け、進行役がテーマと終わる合図を伝える。実火のろうそくやトーチは、この進め方では使わない。
  3. 続けて輪の端から順に、合図を受けた人が自分のLEDを点け、隣へうなずく。全員に行き渡ったら輪を見渡し、迎える時間を終える。
  4. 交流を約10分。座ってできる音遊びや短い班の発表を一つ選ぶ。LEDは手元か安定した置き場所に置き、振り回さない。
  5. 結ぶ時間は約5分。今日の思い出や感謝を心で振り返る。希望者3〜5人が一人20秒程度で一言伝え、話さない人も灯りを見つめて参加する。
  6. 部屋を明るく戻してから、全員でLEDを消す。班ごとに退場し、大人が人数と道具を数えて回収する。音楽を使った時は止めて終える。

年齢や参加方法の調整

幼児は大人と点灯し、交流を一つに絞って15分程度でもよい。

参考資料・出典