No.140
拍手オーケストラ(違うリズムを重ねる)
必要な物
- 敷物または安定した椅子
- 担当する拍を書いたカード3枚(任意)
ルール・進め方
- 火は責任者に任せ、全員が席に座って3組に分かれる。指揮役が1〜4を同じ速さで繰り返し数え、全員で拍の流れを確かめる。
- A組は1・3で拍手、B組は2・4で膝を軽く打ち、C組は1だけ足先で床を軽く鳴らす。自分の担当以外の拍では音を休む。
- 各組だけで練習後、全員共通の1〜4を保つ。次の1でA、その次の1でB、さらに次の1でCと加え、先の組は自分の音を続ける。
- 指揮役が示して手を開いた組は、次の1拍目から加わり、手を閉じた組は休む。音量は互いが聞こえる程度。乱れたら全員止め、同じ順で再開する。
- 合奏を30秒ほど楽しみ、指揮役が両手を上げたら一緒に止める。担当と希望者の指揮役を替えながら合計3回行い、音の重なりを振り返る。
年齢や参加方法の調整
幼児・低学年は大人と同じ組で、拍手と膝打ちの2組から始める。足音が出しにくい人は指先で自分の掌を軽くたたく方法を選べる。高学年は担当拍を自作してもよい。