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第8章 · 言葉と推理の遊び

No.165

魚 鳥 木

必要な物

  • 魚・鳥・木の見出しカード

ルール・進め方

  1. 輪になって座り、進行役を1人決める。「魚ならさけ、鳥ならすずめ、木ならさくら」と例を確認する。
  2. 進行役が誰か1人を指し、「魚」「鳥」「木」のどれかを伝える。聞いた人はその種類の名前を一つ答える。
  3. 同じ回で出た名前は繰り返さない。思いつかないときは仲間にヒントをもらってよい。
  4. 全員が一度答えたら進行役を交代し、出た名前もリセットする。3周程度で終える。慣れたら5秒以内を目標にする。

年齢や参加方法の調整

幼児は動物・食べ物の2種類へ。低学年は図鑑を見てよい。高学年は魚・鳥・木の3種類で挑戦。

参考資料・出典