No.216
竹がえしの表裏そろえ
必要な物
- 角・ささくれを処理した竹べら数本(長さ約20cm)
ルール・進め方
- 大人が竹の角と表面を点検する。まず二〜三本をそろえて片手に持ち、周りへ人がいない向きを選ぶ。
- 手のひらを上にして、竹を数cmだけ軽く浮かせる。同時に手を返し、手の甲へ乗せる。目の高さまでは投げない。
- 手の甲で受けた竹を見て、表か裏のどちらを残すか選ぶ。手を小さく傾け、反対向きの竹だけを床へ落とす。
- 残りの竹の向きが一種類になったら、小さく浮かせて手のひらで受ける。残った本数を確かめて一回終了する。
- 失敗しても一回と数え、一人三回で交代する。できたら一本だけ増やし、最後は全員で竹の本数を数えて片付ける。
年齢や参加方法の調整
低学年:一本を乗せる。高学年:三〜五本。