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第17章 · 世界の道具遊び

No.329

モルック

拡大した図は左右に動かせます。もう一度押すと元の大きさに戻ります。

123104511126798ABC
初期配列 ピンを隙間なく寄せて立てる

図の記号と説明

A
投げる向き
B
投球側
C
手前まで約3.5m

必要な物

  • モルック用具一式(番号付きピン12本・投げ棒・投球位置の目印)
  • 記録用紙・筆記具

ルール・進め方

  1. 番号付きピンを投球側から1・2/3・10・4/5・11・12・6/7・9・8の4列で寄せて立て、約3.5m手前に投球線を決める。個人かチームで順番を決める。
  2. 投球線の後ろから棒を下手投げし、ピンを倒す。棒が止まるまで全員その場で待つ。1本だけ倒したら、そのピンの番号が得点になる。
  3. 2本以上倒したら、倒れた本数が得点。別のピンや棒にもたれて完全に倒れていないものは数えない。得点を声に出して確認する。
  4. 倒れたピンは倒れた位置で立て直し、棒を回収して次の人へ交代する。投げるたびに広がる配置をそのまま使う。
  5. 合計50点ちょうどで勝ち。超えたら25点に戻る。3回連続0点の人・組は0点でその回を退き、最後の1人・1組になった側も勝ち。次の回は全員戻る。

年齢や参加方法の調整

低学年は投球距離を短縮する運営例。連続失敗による離脱を避けたい会では『3回失敗したら1回休みで再開』に変更したことを開始前に伝える。

参考資料・出典