No.329
モルック
拡大した図は左右に動かせます。もう一度押すと元の大きさに戻ります。
図の記号と説明
- A
- 投げる向き
- B
- 投球側
- C
- 手前まで約3.5m
必要な物
- モルック用具一式(番号付きピン12本・投げ棒・投球位置の目印)
- 記録用紙・筆記具
ルール・進め方
- 番号付きピンを投球側から1・2/3・10・4/5・11・12・6/7・9・8の4列で寄せて立て、約3.5m手前に投球線を決める。個人かチームで順番を決める。
- 投球線の後ろから棒を下手投げし、ピンを倒す。棒が止まるまで全員その場で待つ。1本だけ倒したら、そのピンの番号が得点になる。
- 2本以上倒したら、倒れた本数が得点。別のピンや棒にもたれて完全に倒れていないものは数えない。得点を声に出して確認する。
- 倒れたピンは倒れた位置で立て直し、棒を回収して次の人へ交代する。投げるたびに広がる配置をそのまま使う。
- 合計50点ちょうどで勝ち。超えたら25点に戻る。3回連続0点の人・組は0点でその回を退き、最後の1人・1組になった側も勝ち。次の回は全員戻る。
年齢や参加方法の調整
低学年は投球距離を短縮する運営例。連続失敗による離脱を避けたい会では『3回失敗したら1回休みで再開』に変更したことを開始前に伝える。