No.150
三場面の創作寸劇
必要な物
- 相談用の紙とペン
- 時計
- 必要に応じて椅子や小さな紙の小道具
ルール・進め方
- 火から離れた区画で3〜6人の組を作り、発表位置と観客の場所を決める。人物・語り・背景など、全員が希望に合う役を分担する。
- 身近な架空の出来事を一つ選び、「はじめ・困ったこと・解決」の三場面を考える。なくした帽子を探すなど、説明しやすい話から始める。
- 台詞は自分たちで一言ずつ考え、場面ごとに誰がどう動くか相談する。紙には順序だけを書き、既存の劇や動画の台本は写さない。
- 5〜8分練習し、一組90秒以内で演じる。場面は語り手の合図で切り替え、全員のお辞儀で終える。観客は最後に拍手する。
- 全組の発表後、伝わった場面や協力の工夫を一つ紹介し、片付けて終了。演技の上手さは採点せず、座った演技や語りも認める。続ける時は希望に応じ役を替える。
年齢や参加方法の調整
幼児:大人の語りに合わせて一動作。低学年:三場面を絵で確認。高学年〜大人:台詞と展開を創作。全員座ったままの上半身の演技でもよい。