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第7章 · キャンプファイヤー・キャンドルセレモニー

No.150

三場面の創作寸劇

必要な物

  • 相談用の紙とペン
  • 時計
  • 必要に応じて椅子や小さな紙の小道具

ルール・進め方

  1. 火から離れた区画で3〜6人の組を作り、発表位置と観客の場所を決める。人物・語り・背景など、全員が希望に合う役を分担する。
  2. 身近な架空の出来事を一つ選び、「はじめ・困ったこと・解決」の三場面を考える。なくした帽子を探すなど、説明しやすい話から始める。
  3. 台詞は自分たちで一言ずつ考え、場面ごとに誰がどう動くか相談する。紙には順序だけを書き、既存の劇や動画の台本は写さない。
  4. 5〜8分練習し、一組90秒以内で演じる。場面は語り手の合図で切り替え、全員のお辞儀で終える。観客は最後に拍手する。
  5. 全組の発表後、伝わった場面や協力の工夫を一つ紹介し、片付けて終了。演技の上手さは採点せず、座った演技や語りも認める。続ける時は希望に応じ役を替える。

年齢や参加方法の調整

幼児:大人の語りに合わせて一動作。低学年:三場面を絵で確認。高学年〜大人:台詞と展開を創作。全員座ったままの上半身の演技でもよい。

参考資料・出典