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第10章 · 日本の伝承遊び

No.200

かるた取り

必要な物

  • 読み札・取り札の組
  • 必要なら大判の絵札

ルール・進め方

  1. 取り札を全員から見える範囲に表向きで並べる。読み手を一人決め、取る人は札から手を離して座る。
  2. 読み手が一枚読む。取る人は対応する札を見つけ、一人一枚だけに手を置く。札を奪い合わず早く触れた人が取る。
  3. 同時ならその札を読み札の後ろへ戻して後で読み直す。間違えた時は札を戻し、次の一回は見る役になる。
  4. 読み手は取った札が正しいか確かめ、全員の手が戻ってから次を読む。残りが少なくなっても同じ手順で続ける。
  5. 全て読んだら枚数を数えて終了する。読み手も希望者と交代する。自作版では子どもが身近な物の絵と説明を考えてよい。

年齢や参加方法の調整

幼児:大判絵札10枚。低学年:20枚。高学年:地域札や自作札。

参考資料・出典