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第10章 · 日本の伝承遊び

No.196

めんこ

拡大した図は左右に動かせます。もう一度押すと元の大きさに戻ります。

AB
横から見たイメージ 人へ向けず 待機場所を離す

図の記号と説明

A
すぐ横の床をねらう
B
場の札を裏返す

必要な物

  • 厚紙製めんこ数枚/人
  • 待機線の目印

ルール・進め方

  1. 自分たちで絵を描いた厚紙めんこを用意し、1枚を場へ表向きに置く。打つ人以外は腕が届かない所で待つ。
  2. 順番に自分のめんこを1枚持ち、場のめんこのすぐ近くをねらって床に打ちつける。人へ向けて投げない。
  3. 場のめんこが裏返ったら1点。裏返らなくても打っためんこを回収し、場の1枚は元の位置と向きに戻す。
  4. 全員が同じ回数になるよう、一人1回ずつ交代して3巡する。めんこの厚みや打つ場所を少し変えて試してよい。
  5. 3巡の合計を確かめ、気付いたこつを共有して終える。繰り返す時は一人ずつ道具を交換し、違うめんこでも試す。

年齢や参加方法の調整

幼児:薄い的を近距離から。低学年:3回体験。高学年:厚みを比べる。

参考資料・出典