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第8章 · 言葉と推理の遊び

No.181

カタカナを使わず説明

必要な物

  • よく知る物の名前を書いたお題カード
  • 時計

ルール・進め方

  1. 出題者を1人決め、ほかの人に見せずカードを1枚引く。お題は皆が知る物を使い、ふだんカタカナで書く語を使わず説明すると約束する。
  2. 例えばお題が『テレビ』なら、『離れた場所の映像や音を、家で見るための道具』など、形や用途を言い換える。答えそのものやその一部は言わない。
  3. 答える人は順番に予想を伝える。出題者は、正解になるまで追加の説明をしてよい。身ぶりを使うかは始める前にそろえる。
  4. 1分たっても解けなければ答えを見せ、どんな言い方なら伝わるかを皆で考える。禁止語を言っても責めず、言い直して続ける。
  5. 1問終わるごとに出題者を交代し、全員が一度説明したら終える。得点より、伝わった言い換えを見つけることを目標にする。

年齢や参加方法の調整

幼児には不向き。低学年は制約なしの説明クイズ、高学年は身近な物だけで行う。

参考資料・出典