No.181
カタカナを使わず説明
必要な物
- よく知る物の名前を書いたお題カード
- 時計
ルール・進め方
- 出題者を1人決め、ほかの人に見せずカードを1枚引く。お題は皆が知る物を使い、ふだんカタカナで書く語を使わず説明すると約束する。
- 例えばお題が『テレビ』なら、『離れた場所の映像や音を、家で見るための道具』など、形や用途を言い換える。答えそのものやその一部は言わない。
- 答える人は順番に予想を伝える。出題者は、正解になるまで追加の説明をしてよい。身ぶりを使うかは始める前にそろえる。
- 1分たっても解けなければ答えを見せ、どんな言い方なら伝わるかを皆で考える。禁止語を言っても責めず、言い直して続ける。
- 1問終わるごとに出題者を交代し、全員が一度説明したら終える。得点より、伝わった言い換えを見つけることを目標にする。
年齢や参加方法の調整
幼児には不向き。低学年は制約なしの説明クイズ、高学年は身近な物だけで行う。