← 一覧に戻る
第11章 · 手遊びとリズム

No.224

からだでつくる四拍リズム

必要な物

  • なし
  • 必要なら動きを描く紙とペン

ルール・進め方

  1. 手拍子、膝への軽いタッチ、指を鳴らすまね、何もしない休みなど、音や動きを四種類ほど決めて試す。
  2. 一人が四拍の並びを考える。例えば「膝、手、休み、手」とし、全員がゆっくり同じ順でまねる。
  3. 全員が一つずつ並びを提案し、グループで気に入った二つを選ぶ。提案したくない人は選ぶ役や数える役でもよい。
  4. 選んだ二つを順につなぎ、八拍の小さな作品にする。始める合図と終わる合図を決め、2〜3回繰り返す。
  5. 組ごとに発表し、聞いた人は好きだった音やそろった所を一つ伝える。最後に全員で一組の作品をまねして終える。

年齢や参加方法の調整

幼児:二拍。低学年:四拍。高学年:二組のリズムを交互に。

参考資料・出典