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第8章 · 言葉と推理の遊び

No.179

なぞなぞ

必要な物

  • 答えと理由を確認したなぞなぞ
  • 任意:絵カード

ルール・進め方

  1. 出題者と答える人を決める。出題者は、言葉の音や別の意味に気づくと解ける問題を数問用意し、答えの理由も確かめておく。
  2. 問題をゆっくり読み、もう一度聞きたい人には繰り返す。例えば『パンはパンでも、食べられず料理に使うパンは?』と出す。
  3. 考える時間を取ってから、手を上げた人などに答えてもらう。思いついた答えが違っても、続けて考えたりパスしたりしてよい。
  4. 例の答えは『フライパン』。出題者は音のつながりなど、問題が解ける理由を説明する。別の答えでも筋が通れば、皆で確かめる。
  5. 数問で役を交代する。自作した問題は、別の人に試して意味が通るか確認してから出題する。

年齢や参加方法の調整

幼児は物の特徴が分かる絵つき問題。低学年は音の言葉遊び、高学年は自作問題も試す。

参考資料・出典