No.25
音の地図
必要な物
- 紙
- 鉛筆やクレヨン
- 下敷き
ルール・進め方
- 安全な範囲内に座り、紙の真ん中に自分を示す印を描く。移動せずに音を聞くことを確認する。
- 耳を澄まし、聞こえた方向に、その音を表す線や記号を描く。絵でも文字でも構わない。
- 近い音は中央の近く、遠い音は外側など、自分で分かる描き方を決めてよい。
- 3分程度で一度やめ、近くの人と地図を見せ合う。同じ場所でも違う音に気付いたことを話す。
- もう一度1分だけ聞き、描き加えたい音を加える。最後に紙と道具を回収して終了する。
年齢や参加方法の調整
幼児は大人が記録。高学年は記号の意味も共有。